お彼岸のお菓子  〜 御製は鶴屋吉信でございます

 お彼岸にいただくおはぎ。「はんごろし」です。
先日 「春爛漫♪」(ブログ)にも書きましたが、もう死語なのかもしれませんね・・( ゚-゚)トオイメ..

こちらは「みなごろし「です。
御名は「栗きんとん」です。
丹波の栗もそろそろ大きくなってきたでしょうか?
楽しみです・・(^^ゞ
御名は「月兎」です。
かわいい上用です。
この時期大きなお月様を見ることができます。
月旅行を募集する時代ですが やっぱり「月にはうさぎさんが住んでお餅つきしている」と思います・・(笑)
御名は「御園菊」です。
御所に咲く菊と言うことだそうです。
これって作るのん大変ですねぇ・・
もちろんねりきりはどんなものも大変ですが 一度中のあんをそして外の色の餡をつけて形を作っています・・(^^ゞ
御名は「山づと」です。
おいしそう・・
おいしかったです・・(笑)
御名は「秋色」です。
柿もどんどん色づいてきました。
固いけれど・・今年の柿は甘いですねぇ・・(05.09.25)
番外編
御製は「亀屋」です。

「菊上用」です。

ここは市場の中に有るお菓子屋さんですが ほんまに丁寧に作ってはります。
 実はある方の紹介で使わせていただいたんです。
ご家族で作ってらっしゃっているんです。
普段お菓子を召し上がらない理事様が「おいしい♪」とにこにこされて帰って行かれました。

 有名なお菓子屋さんにない優しいお味です。
お嬢は「上用」が実は苦手だったんですが あるお菓子屋さんのんで好きになりました。

 要はしっかり上用の皮に「山芋」が使うてるお菓子屋さんのんはふっくらとしておいしいんですね。

ここの上用はそうです。
お代は実はめっちゃおとくです・・\(~o~)/